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2013年5月10日金曜日

「うつ」は食事療法で治る!!!

・きっかけは食べるヨーグルトから
皆さん。「うつ」状態になっていますか?
私はよくうつになります。

なにもなくても、季節の変わり目でも。仕事で失敗をしたとき、人間関係で失敗をしたとき、
など、ケースバイケースで色んな方が「うつ状態」を経験したことがあると思います。

最近、ふとしたきっかけで、「朝食、食べるヨーグルト」を朝食に食べる生活をしてみました。


「うつが治った!」
実感出来るほど、気分が安定します。
三日続けただけで、効果が実感出来ました。

調べてみると医学的根拠もあるようです。

うつの人は明日の朝食は「バナナとヨーグルトで決まり!」


(リブログ)

心の栄養補給

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精神に悪いもののページでもうつ病とセロトニンの関係に触れましたが、食と心の安定には一定の関わりがあります。セロトニンはトリプトファンというアミノ酸を原料に体内でビタミンB6と合成され作られる神経伝達物質で、快楽に関わるドーパミンや恐怖、不安に関わるノルアドレナリンを落ち着かせて心を安定させる役割があります。
セロトニン不足が全てのうつ病の原因ではないにしろ、心を安定させるセロトニンの原料のトリプトファンは積極的に摂取していきたいですよね。トリプトファンは取りすぎるのも良くないとされていますが一般的な食品にはそれほど多くのトリプトファンは含まれていないので心配する必要はなさそうです。
そこで下ではセロトニンの原料となるトリプトファンやビタミンB6を含む食品を紹介していきます。
バナナ
うつ病で食欲が減退している時に規則正しい食生活を送るのは難しいですよね。そんな時にでも何とか食べられる物でトリプトファンを含む食品にバナナがあります。トリプトファンの含有量は100g当たり10mgと特別多くはありませんが、ビタミンB6も同時に摂取できてエネルギー源としても優秀とされています。食欲が無くて食事が辛い時はバナナを一本食べておくだけでもそれなりの栄養補給ができます。
ヨーグルト
牛乳自体にもトリプトファンが含まれていますがヨーグルトは更に多くのトリプトファンが摂取できるようです。wikipediaの記載ではトリプトファンの含有量は100g当たり47mgとなっていますがヨーグルトにも色々な製品があるので摂取できる量にはばらつきがありそうです。ただヨーグルトは免疫機能を高めたり体にいいのは有名なのでバナナと一緒に食べておくと最高の朝食になります。
納豆
日本人に馴染みがありトリプトファンを多く含む食品に納豆があります。トリプトファンの含有量は100g当たり240mgあり、ビタミンB6も含んでいるためセロトニンの原料としても優秀です。納豆の原料である大豆は昔から畑の肉とも呼ばれており栄養価は抜群で、納豆が苦手な方は豆乳でも100g当たり50mgのトリプトファンを摂取する事ができます。
肉類
牛肉や豚肉には100g当たり200mg前後のトリプトファンが含まれている上、ビタミンB6も同時に摂取できます。お肉を食べると元気になった気分になるのもこれが関係しているのかもしれませんね。他にカツオやマグロといった魚肉にも多くトリプトファンが含まれています。結局の所、あまり意識しなくてもしっかりした食生活を送っていればトリプトファンやビタミンB6は充分足りている筈です。